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山田コンサルティンググループ上海現地法人が「第11回グローバル投資・M&Aサミット」に参加

山田コンサルティンググループ上海現地法人が「第11回グローバル投資・M&Aサミット」に参加

 202458日、晨哨が主催する「第11回グローバル投資M&Aサミット:新たなプライマリーマーケットを牽引する産業力」が上海虹橋で開催された。本サミットのハイライトの1つは、上海虹橋国際中心商務区管理委員会が主導し、晨哨が構築運営する「大虹橋グローバル投資M&A案件データベース」が正式に公開となったことであり、長江デルタ地域及び中国全土の企業がグローバル展開を進める上で必要なサービスを提供する。

 本サミットでは、綿密な政策解釈、市場分析、テクノロジー展望など、多岐にわたる内容を通じて、参加者に豊富な見識と戦略を提供。参加者には上場企業の幹部、大手投資機関のパートナー、投資銀行、法律サービス機関の代表など、グローバル投資M&A分野の関係者400名以上が集結し、山田コンサルティンググループ上海現地法人も提携パートナーとして参加した。


大虹橋グローバル投資・M&A案件データベース」公開式典

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 「大虹橋グローバル投資・M&A案件データベース」の公開式典は、本サミットのハイライトとなった。式典には、上海虹橋商務区管理委員会副主任の李康宏氏、晨哨グループCEOの王雲帆氏が出席した。

 20244月末時点で、「大虹橋グローバル投資・M&A案件データベース」は、40以上の国と地域から1,008件の海外案件を集め、そのうちM&A関連が約60%を占め、「一帯一路」諸国からは120件以上の案件が登録されている。同時に、当データベースには1,017件の海外投資ニーズもアップされており、そのうち約60%がマジョリティー取得のための案件である。公開時において、1,600社以上の上場企業の買い手、5,000社以上の非上場産業会社、そして200社以上のPEファンドが登録されている。

 

大虹橋「走出去(Going Global)」国際投資銀行提携パートナーの発足式典

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 「第11回グローバル投資M&Aサミット」の重要パートとして、大虹橋「走出去(Going Global」国際投資銀行提携パートナーの発足式典が行われ、第一陣のパートナー9社が紹介された。パートナーの発足式典により、虹橋区の企業の国際化推進と国際投資協力の深化に向けた確実な一歩を踏み出したといえる。加えて、この地域がグローバル化を積極的に受け入れ、国際協力ネットワークを拡大する姿勢も示すことができた。

大虹橋「走出去(Going Global)」国際投資銀行提携パートナーの第一陣メンバーには、中国国際資本(マレーシア)、Eurasian ConsultingLM Capital、山田コンサルティンググループ上海現地法人、IMAPDEAL capital、庭步蘇創新科技(シンガポール)、InterChinaTrendlines(イスラエル)という9社の業界専門機関が含まれている。


平井総経理はパネルディスカッションで「デカップリング」の下で、

先進国への投資をどう打開するかについて意見交換

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 パネルディスカッションでは、シンガポールのRajah&Tan法律事務所上海代表処の主任である喬麗娜氏が司会を務め、山田コンサルティンググループ上海現地法人総経理の平井孝明、江波龍投資総経理の王舒氏、Cathay Capitalパートナーの陳增煬氏、ZHONGQING CAPITAL管理パートナーとLOTUS役員を兼任する余寧氏がパネリストとして登壇した。

 専門家たちは、現在の経済環境への適応を目的とした先進国に対する戦略的方針の提言について議論を行い、中でもデカップリング下における先進国の投資戦略がメインテーマであった。競争力を維持するための技術革新や市場多様化を活用したリスク分散、長期的な価値創造を見越した投資の推奨、そして課題に対応するための国際協力の強化にまで議論は及んだ。

 平井総経理は、日本経済の発展や企業が直面している問題を踏まえると、日本への投資は今もまだ良い時期であると説明した。同時に、中国企業が海外投資やM&Aを検討する際には、投資戦略やM&A戦略を策定する必要があり、中国企業は、投資先を選定する基準、期待されるシナジー効果、投資後の統合方法などを事前に検討し、体系的に整理する必要があると加えた。M&A戦略を明確にすることで、企業は海外のターゲット企業とより良い関係を築くことができ、プロジェクトの推進や投資後のPMIにも寄与すると述べ、この見解に対しては、他のパネリストも賛同の意を示した。

 

 

記事・写真出所:晨哨网

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